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お子さんのケア

赤ちゃんの頭のゆがみ改善指導

赤ちゃんの頭の矯正のイメージ

向きぐせは、なぜ起こる ?

赤ちゃんの背骨はお母さんのお腹の中でC型( C カーブ)をしていたため、仰向けに寝かせると、頭が左右どちらかを自然に向いてしまい、頭のゆがみと向きぐせが同時に起きてしまいます。

「成長するにつれ自然になおりますよ」とお医者さんや看護師さんに言われたとよくママたちから話を聞きます、そして本当に自然にキレイになっていったお子さんも何人も見ています。しかし、中には変形したまま成長している大人の方も大勢います。

例えば、右向きの向きグセがあるお子さんで後頭部が右側がぺチャんとしていて、そのまま成長した方の場合、マクラなしで仰向けに寝た場合、常に右向きのクセが残っています、子供の頃は筋肉も柔らかいので痛みが出ることは無かったのですが、大人になってから、パソコンなどの事務作業をした際、必ず片側の首に負担がかかり、いつも同じ側の首を痛めて治療に通っています。

首の痛みの原因がすべて後頭部の形が原因とはいいませんが、ゼロではないとも言えます。

生後6ヶ月ぐらいで寝返りを打ち始めたら向きグセを矯正するのはなかなか難しくなります。出来るだけお母さんが気づいたらすぐに来院されることをお勧めします。

抱っこの仕方指導

子どもの骨格を丈夫にするには、「頭は丸く、背中も丸く」するのがコツです。
また、赤ちゃんを安らかに眠らせることは、産後のママの体の回復のためだけでなく、家族にストレ スを溜めないためにも大切です。赤ちゃんはタオルなどでつつんであげることで安心します、背中が丸くなるようにつつんであげて抱っこも背中が丸くなるように抱っこしてあげましょう。
子供が泣いてばかりで困っているママ、夜泣きがすごくて困っているママ、お気軽に私たちに相談して下さい。

幼児期によくおこる脱きゅう

特に2~4歳くらいの幼児に多く、俗にいう「肘(ひじ)が抜けた状態です。手を急に引っ張ったり、ひねったりした時に起こり、突然痛がって泣き出します。痛い方の腕は、だらんと下がったままになり、全く手を使ったり動かしたりしません。外見上、腫れたり変形はなく、痛みの部位は漠然としており、はっきりしません。特に腕を上げる動作は嫌がり、ちょっとでも手を上げさせると痛がって泣きます。

これは、ひじの関節の拇指側の橈骨(とうこつ)という骨の頭の部分が輪状靭帯という筋から外れかかった(亜脱臼)為に起こる病気です。

すぐに当院へ連れてきて下さい、すぐに骨を元の位置に戻します。元に戻れば痛みはすぐに無くなります。

一度起すと繰り返しやすいので、急に手をひっぱったりすることのないように、気をつけましょう。学齢期になれば、自然に起こりにくくなります。

発達障害のケア


発達障害の子供さんおひとりおひとりが皆さん全く違いますので、一概にどのようなケアをするというのではなく、その子供さんにあったケアを心がけています。
筋力トレーニングをしたり、バランストレーニングをしたり、マッサージをしたり、体操したりお子さんの成長に合わせてケアをします。





 

小学生・中学生の姿勢

現代の小学生・中学生は筋力不足で身体を支えることが出来ていない子供がとても多いです、しかも学校でも姿勢を注意することはありませんし、家でもゲームやパソコンなど姿勢が悪くなってしまう姿勢を長くしています。また、昔のように親が姿勢を正してと厳しくしつけをしなくなっているのも原因です。
かといって、支える筋力が低下しているのでいくら親が言葉でしつけをしても直りません。
そこで、当院ではその子供にあった筋力トレーニングを行い、また必要ならば姿勢矯正をして、家でのトレーニングの指導をして姿勢が改善していくように進めています。

スポーツのケガ

オスグッド・ジャンパー膝・・・・・激しく運動を繰り返すことによって成長過程にある子供の膝に負担がかかり痛みが発生します。
                    膝の痛みの治療はもちろん痛みの原因となるからだの使い方やクセを見つけ改善して
                    いきます。

シンスプリント・・・・・長距離を走ることやダッシュ、ストップを繰り返すことでスネの部分に負担がかかり痛みが発生します。
             下半身の使い方をトレーニングによって身に付けさせ再び痛みが発生しないように訓練します。

野球肩・野球肘・・・・・痛みの治療はもちろん投球動作のチェック、トレーニング指導、日頃のケアの仕方指導をすることによって
              競技パフォーマンスの向上を目指します。

スポーツの姿勢・・・・・スポーツの基本はキレイな姿勢、キレイなフォームです。
              クライアントの個々にあった改善すべき箇所を見つけ出し、修正して、今よりもさらに競技パフォーマンスを
              高め、ケガのしにくい強い身体を作ります。

スポーツ少年団で野球をやっています、試合や練習でムリをすると必ず肩が痛かったり、膝や足首も痛くなっていました。
先生に診てもらい「かかとが内側に向いている」から下半身が安定せずに上半身だけで投げているから肩に負担がかかり痛みが出たり、膝や足首にも痛みが出る原因だと分かりました。先生にかかとを矯正していただき、トレーニングをすることで下半身が安定し、痛みが出なくなりました。
今ではケガをするかもという不安もなくなり、全力で投げることも走ることも出来るようになりました。

愛知県丹羽郡大口町余野3丁目234

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2011/10/28

産前、産後、育児に悩むママの強い味方。
みずの接骨院が監修している、
「マタニティ・産後の骨盤ケアNAVI」が完成いたしました。